5月1日(木)〈ロボットを人として扱う日本、モノとして扱う西欧〉
二足歩行が原点の日本のロボットに対し、あくまで機能性に特化したモノである西欧。その根底には宗教観の違いが垣間見える、
「万物に霊が宿る」という日本に対し、「創造主以外の生命創造は認められない:というクリスチャン的発想の西欧という図式である。ヒト型でオールマイティーなロボットを目指す日本、機能に特化するロボットを目指す西欧。
さて、どちらが勝つかは両者のイメージにかかっているのではないか。
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