5月1日(木)〈『美味しんぼ』で再確認した長期連載マンガ〉
『美味しんぼ』で“原発取材後に鼻血”で物議を醸し出したことは記憶に新しい。この作者、「日本人は韓国に酷いことをしたのにもかかわらず謝罪していない」、戦時中オーストラリアのシドニー湾で日本海軍の特殊潜航艇が侵入し米国の艦船に攻撃を加えたことについて「酷いことをした」、など「反日・左翼的」発言が目立つお人ではある。
それはともかく、この件で、大変失礼ながら「エッ、美味しんぼってまだ連載してたの?」と思った方も多いのでは。連載開始が1983年であるから既に31年以上となるが、ふーんと思って検索してみたのが下記サイト。こちらも、失礼ながら裏取りはしていないので全幅の信頼は寄せられないが、へーっと思うことの連続であった。
何よりも驚いたのが、連載マンガNO1が『仙人部落』であったということ。これって、『鉄腕アトム』と同じ年にテレビアニメ化された作品。作者の小島さんは、昔よく11PMで見かけた御仁。姪御さんが安野モヨコさんだったとは知らなんだ。
それにしても、長期連載マンガって凄いですよね。『タンマ君』が『ゴルゴ13』より上だったりして(未だに長期連載3本こなす東海林さだおさん、凄すぎ)。ここまで来るとあとは「体力勝負」ですかね。とは言え、個人ではなくアメコミのようになったプロダクションシステムになった『ゴルゴ13』の方が結局長く続くような気もしますが。
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