5月1日(木)〈映画興行成績『アナと雪の女王』トップ奪還〉
下記の記事を見ると、先週末(26日・27日)の映画興行成績(興行収入ではなく動員数)は『テルマエロマエ2』がトップのようだが、よく見ると「新作」とある。ということで、GW映画興行は動員数・興行収入共に『アナと雪の女王』がトップとなった。
2週目のコナン、初週のテルマエ、スパイダーマン、相棒という強力ラインアップに対して8週目のアナが1位とは、おそるべしであろう。そして、トータル興行収入は121億円となり、早々に『風立ちぬ』を突破してしまった。もう、誰も最終興行収入も予測を立てられない状況になって来たが(笑)、アバター超えは確実なのでは。
http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201404/28194617.php
正直、『テルマエロマエ2』がトップを取る可能性もあったが、タイミングが悪かったということか。前作『テルマエロマエ』が動員35万5985人、興行収入4億3255万であったので、随分検討はしたと思うが、やはりアナにかなり持って行かれたのでは。「彼女」がいなければトップになった可能性は十分あったのでは。特筆すべきは11位に入った『たまこラブストーリー』か。なんでかというと、たった24スクリーンしかないからである。パー・スクリーンだと多分1位なのでは。
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